ルーブル美術館からのバス移動 2019改正版 最新ルート情報

ルーブル美術館からバスに乗って移動しよう

 

ルーブル美術館

 

重要なお知らせ

2019年4月20日よりパリのバスはほとんどの路線でルート変更が行われています。

当サイトは最新のルート情報に更新してあります。

パリ観光の際はぜひ、ご参考にしてみてください。

 

パリに来たらまず最初に訪れたい観光名所の一つ、ルーブル美術館。

世界最大級にして、最も来場者の多い美術館です。

 

古今東西、様々な美術品が展示されていますが、作品名を挙げたらきりがないほど沢山の展示物があります。

すべての展示物をゆっくり鑑賞していると、とても1日では足りない位の広さです。

 

また、ルーブル美術館の地下には、ショッピングモールもあり、ちょっとしたお買いものも楽しめます。

ルーブル美術館の外には、カルーゼル凱旋門、チュイルリー公園等、見どころが満載です。

 

魅力満載のルーブル美術館には、たくさんのバスが乗り入れています。

 

宿泊施設から直接訪れるのもお勧めですし、観光ルートの途中に立ち寄るのもお勧めです。

ぜひ、積極的に活用してパリを満喫してください。

 

 

オペラ 方面

 

 

 

21番線は、オペラ通りを通り、サンラザール駅に向かいます。

停留所はリヴォリ通りにあります。

 

27番線は、21番線と同じように、オペラ通りを通り、サンラザール駅に向かいます。

但し、停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間の、カルーゼル広場にあります。

 

68番線も、オペラ通りを通り、オペラ座に向かいます。

停留所が少し離れていて、ピラミッド通りから乗ることになります。

現実的には、21番線か27番線がお勧めです。

 

81番線もオペラ通りを通り、オペラ座に向かいます。

停留所は、リヴォリ通りにあります。

 

95番線もオペラ通りを通り、オペラ座に向かいます。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

 

凱旋門、エッフェル塔 方面

 

 

69番線は、アンヴァリッド、シャンドマルス公園に向かいます。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

72番線は、コンコルド広場を経て、トロカデロに向かいます。

72番線は、セーヌ川沿いを長く走る路線ですので、観光にとてもお勧めの路線です。

停留所は、リヴォリ通りにあります。

 

サンジェルマン界隈、リュクサンブール公園 方面

 

 

 

21番線は、シテ島を経由してリュクサンブール公園に向かいます。

停留所は、ポンヌフ側の、アラミル・ド・コリニー通りにあります。

 

27番線は、シテ島を経由して、リュクサンブール公園に向かいます。

停留所は、セーヌ川沿いの、フランソワ・ミッテラン通りにあります。

 

39番線は、キャルゼール橋を渡り、サンジェルマンデプレ駅を経て、モンパルナス駅に向かいます。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

68番線は、厳密には、サンジェルマンデプレ方面へは向かいません。

ラスパイユ通りを通り、ボンマルシェ百貨店、モンパルナス方面へ向かいます。

ラスパイユ通りから、サンジェルマンデプレ、リュクサンブール公園へは歩いてすぐですので、ボンマルシェ百貨店へ用事がある方や停留所の関係で68番線を利用されても良いと思います。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

95番線は、サンジェルマンデプレ駅を経て、モンパルナス駅方面へ向かいます。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

北駅、東駅 方面

 

 

39番線は、2区を通って北駅方面へ向かいます。

停留所は、ルーブル美術館とカルーゼル凱旋門の間のカルーゼル広場にあります。

 

 

バスティーユ広場 方面

 

 

69番線は、セーヌ川沿いを走り、バスティーユ広場に向かいます。

停留所は、セーヌ川沿いの、フランソワ・ミッテラン通りにあります。

 

 

ペルティエ駅 方面

 

 

74番線は、2区を縦断してラファイエット通りにある、ペルティエ駅を目指します。

特に、観光スポットには行かないのですが、この辺りは、北駅とオペラ座の中間に位置していて、多くの宿泊施設が集まる場所ですので、利用される方も多いと思います。

ルーブル美術館周辺から、直接宿泊施設に移動したりするのに有効な路線です。

停留所は、リヴォリ通りにあります。

 

85番線も上記同様の路線を通ります。

停留所は、リヴォリ通りにあります。

 

イタリー広場 方面

 

 

67番線は、ルート変更により距離が短くなった路線です。

セーヌ川沿いを走り、パリ植物園を通り、イタリー広場に向かいます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ルーブル美術館周辺には、たくさんのバスが乗り入れています。

そのため、あるゆる方面に移動することが可能です。

 

今回は、純粋にルーブル美術館発のバスをご紹介しましたが、チュイルリー公園を散歩してコンコルド広場からバスに乗ることも可能です。

そうすると更に、移動の選択肢が増えますので柔軟に旅のプランが計画出来ます。

 

ぜひ、皆様の観光ルートに上手く組み合わせてご利用ください。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

詳しい路線ごとのバスの紹介は以下でご案内しております。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

バスの乗り方や、チケットの購入方法などは以下でご紹介しています。

パリのバス利用が初めての方は、こちらをお読みになる前にチェックして頂くとスムーズに理解出来ると思います。

 

 

20番線から29番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

30番線から39番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

40番線から48番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

52番線から58番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

60番線から69番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

70番線から77番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

80番線から89番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

91番線から96番線までのご紹介記事はこちらをチェックしてください。

 

 

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