セーヴル陶磁器美術館 コレクション 17世紀から現代に至るまで ピカソを始め セーブル焼の歴史を堪能

 

セーヴル陶磁器美術館

 

今回は、セーブル陶磁器美術館の、2階(フランス式1階)についてご紹介させて頂きます。

素晴らしい作品が驚くほど沢山展示されていて、その素晴らしさはもちろん、量にも圧倒されます。

作品名を一つずつ記載すると大変なのと、作品名自体がないものも多いので、基本的に写真メインのご紹介になります。

実際の様子が少しでもお伝えできれば幸いです。

 

 

1er étage

 

セーヴル陶磁器美術館

Torchère (1883)

Albert-Ernest Carrier-Belleuse (1824-1887)

 

セーヴル陶磁器美術館

 

美術館の説明書きには、Louis Robert Carrier-Belleuse (1848-1913) と書かれていますが、Albert-Ernestの息子になります。

そうすると年代が合わないので、一応両方記載させて頂きました。

どちらかの作品になります。

 

セーヴル陶磁器美術館

VASE DE NEPTUNE (1867)

高さ315 cm、直径117 cm

 

セーヴル陶磁器美術館

Vase de Beauvais dit des Saisons(四季、ボヴェの花瓶)「真ん中のブルーの花瓶)

 

セーヴル陶磁器美術館

Vase étrusque à rouleaux(エルトリアの花瓶)「中央の花瓶」

 

セーヴル陶磁器美術館

VASE DE LA RENAISSANCE (1835)

Alexandre-Évariste Fragonard (1780-1850)

 

セーヴル陶磁器美術館

Vase des Eléments (1883) 「中央の花瓶」

 

セーヴル陶磁器美術館

Vase de Beauvais (ボヴェの花瓶)「中央、グリーンの花瓶」

Vase Gensoli 12 (1960) (幻想の花瓶)「右側白い花瓶」Hajdu Etienne (1907-1996)

 

セーヴル陶磁器美術館

 

最初の部屋だけでも圧巻のコレクションです。

 

右側

 

セーヴル陶磁器美術館

RHINOCÉROS DE MEISSEN (1731) 

Kirchner Johann Gottlieb (1706-1768)

 

セーヴル陶磁器美術館

BOUQUET DE FLEURS DANS UNE JARDINIÈRE (1751) 「中央、花の陶器」

 

セーヴル陶磁器美術館

Le Chien qui danse (18e siècle) 「中央左側」 

Falconet Etienne-Maurice (1716-1791)

 

セーヴル陶磁器美術館

GOBELET ENFONCÉ ET SOUCOUPE (1762-65)

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

SURTOUT DU JEU DE L’ÉCHARPE (1900) 「奥のスカーフを持った像」 Agathon Léonard (1841-1923)

アールヌーボー時代の作品です。

 

セーヴル陶磁器美術館

VASE BOUTEILLE (1890) 「一番奥の茶色い花瓶」 Ernest Chaplet (1835-1909)

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

Déjeuner de Fontainebleau (1835)

Alexandre-Évariste Fragonard (1780-1850)

 

セーヴル陶磁器美術館

LA COUVERTE ET L’ENCASTAGE (1821) Jean-Charles Develly (1783-1862)

 

セーヴル陶磁器美術館

PORTRAIT DE JOSÉPHINE DE BEAUHARNAIS (1809) 「上段のカップ」Marie-Victoire Jaquotot (1772 -1855)

 

セーヴル陶磁器美術館

Tasse à lait (18e siècle) 「中央ブルー系のカップ」

Fond bleu et décor de deux médaillons de fleurs cerclés d’or en réserve blanche (18e siècle) 「ブルーの2つの花瓶」

 

セーヴル陶磁器美術館

BOL-SEIN OU JATTE-TÉTON (1787) 「左から、2段目、2番目」

Sucrier, décoré d’oiseaux sur fond jaune (18e siècle) 「鳥の描かれた砂糖入れ、右側、中央、黄色」

 

セーヴル陶磁器美術館

GARNITURE COMPOSÉE DE TROIS VASES (1766-67) 「右下」

Étienne Maurice Falconet (1716-1791)のデザインと言われています。

 

セーヴル陶磁器美術館

VASE HÉBERT À CARTELS (1757) 「右上、中央」

NYMPHES À LA COQUILLE (1761) 「右側、真ん中」

 

セーヴル陶磁器美術館

ラファエロのLa belle jardinièreが描かれています。

 

左側

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

PANTHERES (1959) KOJI YATSUI

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

 

セーヴル陶磁器美術館

17世紀の作品です。

 

セーヴル陶磁器美術館

Pablo Picasso 「1950~60年代の作品です。」

 

セーヴル陶磁器美術館

17世紀、Nevers(ヌーヴェル)で造られた作品です。

 

セーヴル陶磁器美術館

18世紀、マルセイユで造られた作品です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

何となく雰囲気はお伝えすることが出来たのではないでしょうか。

 

時代によって様々な作品を作り続けて来たセーブル焼の作品や、影響を与えた様々な場所の作品、また有名な芸術家による作品など本当に見ごたえのある美術館です。

 

次回は、1階の陶磁器の歴史の部屋についてご紹介させて頂きます。

様々な地域の作品や、日本の作品なども展示されているので、2階とはまた違った魅力に溢れています。

セーヴル陶磁器美術館へ基本情報については、こちらで詳しくご紹介させて頂いております。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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