パリ 観光 オペラ座とマドレーヌ寺院 歴史と見どころ

オペラ座パリ

 

オペラ座と言えばパリ。

実は世界中に沢山のオペラ座があるのですが、オペラ座と言えばすぐに頭に浮かぶのは、パリのオペラ座です。

パリの中心地にあり、滞在中何度も訪れることになるオペラ座。

知っているようで実はあまり良く知らないオペラ座について簡単にご紹介させて頂きます。

 

オペラ座ガルニエ Palais Garnier

 

基本情報

 

オペラ座ガルニエ Palais Garnier

 

住所:8 Rue Scribe, 75009 Paris, フランス

開館時間:10:00~16:30

休館日:1/1 5/1 それ以外にも定休日がありますので最新の情報をチェックしてください。

最寄り駅:Opéra 3,7,8番線 Auber RER A線

 

オペラ座へのバス移動の詳細はこちらでご紹介しています。

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歴史と特徴

 

オペラ ガルニエ

 

1860年 ナポレオン三世によって新オペラ座の建築デザインコンペが発表される。

シャルル・ガルニエの建築案が採用される。

1861年 ガルニエはオペラ座事務所(Opéra Agence)を設立。

1862年 地下基礎工事が開始される。

地下水が予想以上にあふれ出し、ガルニエは2重の基礎をデザインする。

そのため、「オペラ座は地下湖の上に建てられた」という伝説が広まった。

ガストンルルーの「オペラ座の怪人」はこの伝説を受けて書かれている。

1867年 パリ万博のため、外観が披露される。

オペラ座の公式名称「ACADEMIE IMPERIALE DE MUSIQUE」が表示される。

1870年 ナポレオン3世の退位により名称が変更になる。

新しい名称は「国立オペラ劇場(Théâtre National de l’Opéra)」になる。

1875年 落成

 

出典:「ガルニエ宮」(2018年9月29日 (土) 15:18 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ガルニエ宮

 

マドレーヌ寺院 L’église de la Madeleine

 

マドレーヌ寺院

 

基本情報

 

マドレーヌ寺院 L’église de la Madeleine

 

住所:Place de la Madeleine, 75008 Paris, フランス

開館時間:9:30~19:00

休館日:なし

最寄り駅:Madeleine 8,12,14 番線

 

マドレーヌ寺院へのバス移動の詳細はこちらでご紹介しています。

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歴史と特徴

 

マドレーヌ寺院

 

歴史

 

1764年 ルイ15世により聖女マドレーヌに捧げる教会として建設。

フランス革命により基礎工事中に中断。

1805年 ナポレオン1世がフランス軍の名誉を讃える栄光の神殿とすることを決定し、建築家ピエール・ヴィーニョン(1763-1828年)が古代神殿風のデザインで設計した。

1806年 工事再開。

ナポレオン失脚後、ルイ18世により、カトリック教会に用途が戻される。

1842年 完成

 

出典:「マドレーヌ寺院」(2018年3月9日 (金) 06:53  UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マドレーヌ寺院

 

見どころ

 

青銅の扉 La porte de bronze

 Henri de Triqueti アンリ・ド・トリケリ(1804-1874)によって製作されたこの扉は、モーセの「十戒」をテーマとして描かれている。

ローマのサンピエトロ寺院に扉よりも大きく、軽く製作されています。

 

聖マグダラのマリアの歓喜 le Ravissement de sainte Marie-Madeleine

Triqueti や Charles Marochetti らによって、12年の歳月を経て完成される。

 

出典:Paroisse de La Madeleine

 

まとめ

 

いかがでしたか?

細部に至るまで説明すると膨大な量になってしまうので、簡単なご紹介のみですが、どちらも当たり前のようにパリにあるので、意外と訪れる機会がなかったりします。

そういう私もオペラガルニエの前は何十回、何百回と通っているのですが、まだ中を見たことはありません。

いつでも見れると思っているうちに、今日になってしまっています。

 

皆様もぜひ、訪れた際は、お早めに建物内部を観光してみてくださいね。

 

私も次回訪れた際は内部観光に出かけたいと思っています。

その様子は随時、こちらのブログでご紹介させて頂きます。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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