Pain de Sucre Boulangerie パリ3区にあるパティシエが作る美しいパンが並ぶお店

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

2012年に、パリ3区にオープンした、Pain de Sucre Boulangerie(パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー)

2軒先にある、Pain de Sucre (Pâtisserie)の2号店になります。

 

2004年にオープンした、Pain de Sucre (Pâtisserie)がパリでもトップクラスの人気店となり、2店舗目を出店する際に、パティスリーではなく、パン屋さんを選んだという異色のお店です。

 

パティスリーの出身らしく、一つ一つのパンはどれもとても丁寧に作られています。

パンは美味しさも大事ですが、その見た目も味と同等に大切な要素の一つです。

 

今回はそんな、味も良く、美しいパンを提供し続けているPain de Sucre Boulangerieをご紹介させて頂きます。

 

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

住所:14 Rue Rambuteau, 75003 Paris, フランス

営業時間:月曜日~日曜日 10:00~20:00

定休日:火曜日、水曜日

 

 

特徴

 

2004年、Nathalie Robert(女性シェフ)とDidier Mathray がパリ3区、ランビュトー通りにPain de Sucre (Pâtisserie)をオープン。

数々の有名店で修業を積んだ二人がオープンしたお店は、瞬く間にパリでもトップクラスの評価を得ました。

 

2012年に2軒先の場所に、Pain de Sucre Boulangerieをオープン。

パティシエが作る、繊細で美味しいパンはすぐに人気店の仲間入りをしました。

 

「謙虚で多くの常連客の意見を取り入れて行く」という2人のポリシーは多くの顧客から高い評価を得ています。

 

外観

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

ランビュトー通りは沢山のお店が軒を連ねる活気あふれる場所です。

そんな通りにちょっと申し訳なさそうに佇んているのが、Pain de Sucre Boulangerie

ぱっと見は地味な印象です。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

しかし、小さなお店の店内には、沢山の美味しそうなパンが並んでいます。

通りを歩く人たちも思わず足を止めて、覗いて行きます。

 

店内

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

外観とはまた違って、店内はクラッシックな雰囲気で、高級感のあるお店になっています。

ショーケースの上に置かれている什器もより一層商品を引き立てます。

美味しそうなガレットが陳列されています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

ショーケースの中には、タルトというかキッシュのようなパンが整然と並んでいます。

陳列の仕方もとても上手ですね。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

一つ一つの商品がとても綺麗に仕上げられています。

パティスリーならではの仕事の丁寧さでしょうか。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

ボックスには小さな可愛らしいパン、クッキーが入っています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

ショーケースには、Pâte briséeが並びます。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

壁は落ち着いた木目調。

お店の雰囲気にマッチしています。

棚にはジャムが置かれています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

続いてショーケースの上には、スコーンが置かれています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

サンドイッチも一つ一つ丁寧にラップされています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

レジ裏にはバゲットを始めとするハード系のパンも販売されています。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

小さなお店ですが、とても見やすく商品が並べられています。

小さなお店のお手本のような造りになっています。

 

実食

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

今回購入したのはアップルパイ。

ちょっと他のお店にはない形ですね。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

中はこんな感じです。

サクッとパイ生地がとても美味しいです。

食感も良いですね。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

クロワッサンもバターの味がしっかりしています。

とても美味しいクロワッサンです。

 

 

まとめ

 

全体的な評価は5段階で以下の通りです。

 

Pain de Sucre Boulangerie パン・ドゥ・シュクル・ブーランジェリー

 

味:☆☆☆☆☆

外観:☆☆☆★★

内観:☆☆☆☆★

価格:☆☆☆★★

スタッフ:☆☆☆★★

購入しやすさ:☆☆☆☆☆

場所:☆☆☆☆★

 

という感じです。

 

味は一応☆5つです。

素材にしっかりとこだわったパンを販売しています。

次回もっと違う種類のパンを食べてみたくなりました。

 

外観は周りの店舗との兼ね合いから仕方がないと思います。

普通という感じでしょうか。

 

内観は、狭いながらも清潔感もあり、高級感もあります。

完ぺきではありませんが、好印象の店内です。

 

価格はやや高めです。

少し高級なパン屋さんという印象です。

 

購入のしやすさは、店内が狭く、綺麗に商品が陳列されていますので、選びやすいと思います。

 

場所は、パリ中心地にあるので悪くないと思います。

ピカソ美術館に行かれる方は帰りに立ち寄ってみても良いかもしれません。

なお、周囲には美味しいパン屋さんやケーキ屋さんが沢山ありますので、色んなお店を巡ってみるのもお勧めです。

 

全体的には高評価となりました。

本来は、1号店であるケーキ屋さんがメインで立ち寄ったのですが、予想を超える美味しさでとても嬉しい驚きでした。

個人的に、また立ち寄りたくなるお店の一つに加わりました。

場所も訪れやすい所にありますので、パン好きの方はもちろん、そうでない方もぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

なお、1号店のパティスリーについてはこちらで詳しくご紹介させて頂いております。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

パリパン屋ランキングをこちらでご紹介させて頂いております。

合わせてご覧になってみてください。

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