ハーツレンタカー 運転免許証翻訳フォーム 国際免許はもういらない 無料で即日発行

ハーツレンタカー 運転免許証翻訳フォーム

 

基本情報

 

ハーツレンタカー 運転免許証翻訳フォーム Hertz Drivers License Translation Application Form

 

ハーツレンタカーが独自で発行する、運転免許証の翻訳サービスです。

 

通常は海外でレンタカーを運転する際には、国際免許が必要になります。

 

この国際免許を取得するのがとても面倒で、通常は各都道府県にある免許センターに、国際免許専用サイズの顔写真を持参して、料金を支払い、1時間以上待たなくてはなりません。

もちろん、最寄りの警察署でも取り扱ってくれますが、手元に届くまでに2~3週間必要となる場合があります。

 

それに比べて、ハーツレンタカーの運転免許証の翻訳サービスは、オンラインで利用出来て、即日発行してもらえますので、こんなに便利なものはありません。

 

そして何より、発行手数料が無料なのも見逃せないポイントです。

 

POINT

発行手数料無料の運転免許証の翻訳サービスも、昔は有料でした。

そのため、1年間に数回以上利用する場合は、国際免許を取得した方が安く利用出来ました。

但し、毎年、免許センターに行かなくてはならなかったので、本当に面倒でした。

 

国際免許とハーツ翻訳フォームの比較

 

  国際免許 ハーツ翻訳フォーム
取得方法

各都道府県の免許センター

または警察署

ハーツレンタカー専用ページにアクセス
利用出来る国 約90か国 アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、フィンランド、スイス、オーストラリア
運転可能な車 免許証で許可されているすべての車 基本的にハーツレンタカーの車のみ
有効期間 1年間 90日間
費用 2350~2500円(各都道府県により異なる) 無料

 

 

注意点

 

ハーツ翻訳フォームを利用する際は、幾つかの注意点があります。

以下、主なポイントを挙げておきます。

 

  • 有効期間が90日間
  • ハーツ翻訳フォームだけでなく、日本の運転免許証、パスポートの3点が必ず必要
  • 基本的にハーツレンタカーの利用以外は使用することが出来ない。
  • 利用出来る国が限られている

 

それほど大きな問題ではないと思いますが、有効期間と日本の運転免許証だけは忘れずに覚えておきましょう。

 

 

入力方法

 

事前の準備

 

ホームページから入力する前に、用意しておかなくてはならないものがあります。

それが、

  • 運転免許証
  • 運転免許証の写真(表面と裏面、JPG, JPEGおよびPNG形式のみ)

になります。

 

入力の際、この2つは必ず必要ですので、準備しておいてください。

なお、免許証の写真サイズはあまり大きいとアップロードに時間がかかりますので、程々のサイズに設定しておいてください。

 

入力の手順

 

それでは早速入力の方法を見てみましょう。

 

ハーツレンタカー ホームページ

ハーツレンタカー ホームページ

 

まずは、ハーツレンタカーの公式ページにアクセスしてください。

 

 

ハーツレンタカー 運転免許証翻訳フォーム

 

続いて、プログラム&サービスをクリック。

ページが表示されたら、その中にある、米国をクリックします。

 

 

ハーツレンタカー 運転免許証翻訳フォーム

 

右下にある、便利なサービスのなかにある、ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)をクリックします。

 

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)

 

すると、ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)のページが表示されます。

少し読みづらいですが、利用の仕方が書かれています。

 

このページを下にスクロールしていくと以下の場所が出てきます。

 

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)

 

青い太字の場所に、入力フォームはこちら と書かれた場所がありますので、ここをクリックします。

 

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)

 

上記の画面が表示されますので、必要事項を記入して行きましょう。

特に難しい場所はないと思いますが空欄をすべて埋めてください。

 

POINT

ここで気を付けて頂きたいのが、写真のアップロードです。

どのようなシステムを使用しているのか分かりませんが、とにかく時間がかかります。 最初に表面を選択したら、画像が表示されるまで、しばらく待ちましょう。

ページに表面が表示されたら、次に裏面を選択してアップロードが完了されるのを待ってください。

その他の項目は途中で入力しても大丈夫ですが、パソコンで写真をアップロードしようとするとかなりの時間がかかりました。

スマートフォンでも入力フォームは全く同じですので、スマートフォンでアップロードしたほうが短い時間でアップロード出来ると思います。

 

すべての項目に入力が終わったら、送信ボタンをクリックします。

 

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)

 

無事、送信が完了すると上記のようなページが表示されます。

パソコンでも、スマートフォンでも一度保存して、プリントアウトするようにしてください。

 

スマートフォンの中に画像として保存するだけでなく、必ずプリントアウトをするようにしてください。

 

利用方法

 

利用方法はいたって簡単です。

現地のレンタルカウンターで、運転免許証、パスポート、ハーツ翻訳フォームの3点を提示。

出口で再度チェックがありますので同様に提示してください。

 

ハーツのメンバーでゴールド会員の方は、出口のみで上記3点を提示すればOKです。

 

こちらも特に難しいことはなくスムーズに利用出来ると思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ほんの少し前までは、海外旅行でレンタカーを利用しようと思うと、必ず国際免許が必要だったので、免許センターに行かなくてはならなかったので、とても面倒でした。

 

それが現在は、インターネットで簡単に翻訳フォームを発行してもらえる時代になりました。

しかも無料で、、。

 

いつかは、海外でレンタカーを利用してみたいと思っていた方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

特にアメリカで利用される場合は、今までの旅行とかなり景色が変わると思いますので、新しい経験が出来ると思います。

 

なお、日本の免許証の翻訳フォームは、ダラーレンタカーでも全く同様の手続き行うことが出来ます。

ダラーレンタカーをご利用の予定の方は、下記のアドレスからアクセスしてくださいね。

ダラー運転免許証翻訳フォーム

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

なお、ハーツレンタカーの予約方法などは以下の記事でまとめております。

よろしければ、ぜひご参考にしてみてください。

 

 

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