2022年最新版 sncf connectでタリスを予約しよう 使い方完全ガイド

sncf connectでタリスを予約する方法パリ

今回は、タリスの予約をSNCF(フランス国鉄)のサイトからする方法をご紹介させて頂きます。

なお、SNCFで予約する際は、「sncf connect」という予約専用のサイトから予約することになります。

ほとんどのブログでタリスを予約する際にお勧めしているのが、タリス公式サイトですが、私は今回ご紹介するフランス国鉄「sncf connect」のサイトをお勧めしています。

何故、「sncf connect」をお勧めするのか?

今回の記事を読んでいただければ、絶対に納得して頂けると思います。

前回タリス公式サイトからの予約方法をご紹介させて頂きました。

当サイトをご覧頂く前に、こちらをご覧いただけると話がより分かりやすいと思います。

最新版 Thalys タリス公式サイトから予約しよう 一番わかりやすい予約マニュアル
今回は、「タリスの予約方法」についてご紹介させて頂きます。タリス公式サイトは、残念ながら日本語で予約することが出来ないのですが、予約方法はそれほど難しくはありません。英語が苦手な方でも、これからご紹介させて頂く手順...
Sponsored Links

sncf connect で予約しよう

それでは、早速「sncf connect」公式サイトから予約をしてみましょう。

今回は、前回同様に、出発日が1か月を切った状況でのシチュエーションになっています。

まずは、以下のページにアクセスしてください。

目的地を選択する

sncf connect 公式サイト

sncf connect

早速、空欄を埋めて行きます。

まずはボックスに「Brussels」と入力してください。

候補の中から、「Brussels」をクリックします。

このように候補が表示されますので、「Brussels」をクリックします。

Paris と入力したら、Gare du Nordを選択します。

続いて「Departure」のボックスに「Paris」と入力します。

候補が表示されますので、「Gare du Nord(Paris)」を選択します。

(「Paris」を選択しても構いません)

日付を選択する

旅行情報を入力していきます。

最初に①の赤い枠線の部分で、利用する日にちを選択します。

枠線の左側、「Outbound」をクリックします。

利用日を選択します。

乗車日を選択して、「Validate」をクリックします。

帰りの乗車日を入力します。

先程の画面に戻りますので、「Add a return trip」をクリックして、帰りの乗車日を同じように選択してください。

日付が決定したら、「Traveller」をクリックしてください。

年代を選択して、Apply this profileをクリックします。

該当する年代を選択して、「Apply this profile」をクリックしてください。

利用者が二人以上の場合は、先程の画面で「Add」をクリックして情報を追加してください。

完了したら、「See prices」をクリックします。

列車を選択する

利用する列車を選択します。

利用可能な列車が表示されますので、ご希望の時間の列車を選択してください。

ここでは、7時55分発、9時17分着の列車を選択します。

プランを選択します。

幾つかのプランが表示されますので、ご希望のプランをクリックしてください。

一番安い「46€」のプランは変更不可のチケットです。

旅程が変更になる可能性がある方は、「59€」のプランを選択してください。

一番高い「Premium Deal」は食事付きの最も良いシートです。

ここでは「46€」を選択します。

「Select this outbound journey at 46€」をクリックします。

詳細が表示されますので、内容を確認して、「Select this outbound journey at 46€」をクリックします。

座席を選択して、Continueをクリックします。

座席を選択します。

ここでは、「Dual face to face」を選択します。

詳細な指定は出来ませんのでご注意ください。

最後に、「Continue」をクリックします。

なぜ Dual face to face を選ぶのか?
疑問に思われた方もいらっしゃるかも知れません。

実は、タリスの座席は固定式で、日本の新幹線等のように、進行方向に向かって座席が向いているわけではありません。
そのため、Dual side by side だと、進行方向向きなのか、逆向きなのかは乗車してみるまでわかりません。

2人で旅をする場合は、Dual face to face にしておけばどちらかは必ず進行方向に向かって座ることになりますので、車窓を楽しみ易くなります。
また、テーブルを挟んで向かい合うために座席の幅も広くなると思います。

帰りの列車を選択します。

同様に帰りの列車を選択します。

16時13分発、17時36分着の列車を選択します。

あとは行きと同じように、座席を選択して「Continue」をクリックします。

「Skip stop」か、画面下の「Continue」をクリックします。

レンタカーなどの追加のサービス選択画面が表示されますので、上の矢印の先にある「Skip stop」か、画面下の「Continue」をクリックします。

旅程の確認

旅程確認画面が表示されますので、「Seat allocation and journey details」をクリックします。

旅程の詳細が表示されました。

まずは、「Seat allocation and journey details」をクリックします。

旅程を確認します。

行きと、帰りの列車が表示されました。

内容を再度確認してください。

ここで、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、すでにタリスの座席が表示されています。

タリスの公式サイトから予約する場合は、座席が分かるのは、名前やメールアドレスを記入した後です。

表示された席が希望と違う場合、再度最初から検索し直さなくてはなりませんでした。

sncf connect」だと、もし座席が気に入らなければ、この時点でトップページに戻り、再度検索すれば、違う座席を選択することが出来ます。

この時点ですでに、「sncf connect」をお勧めする理由が分かってもらえると思います。

確認したら、右上の「Validate the basket」をクリックします。

旅行情報の登録

旅行情報を登録します。

旅行情報の登録画面が表示されます。

赤い枠の部分を入力していきます。

まずは、「Who is travelling?」をクリックします。

名前と生年月日を入力します。

名前と生年月日を入力します。

生年月日の順番に注意してください。

入力したら、「Save」をクリックします。

続いて、「Who is booking the ticket?」をクリックします。

メールアドレスと電話番号を入力します。

メールアドレスと電話番号を入力します。

メールアドレスは間違いの内容に入力してください。

最後に「Save」をクリックします。

「Validate and pay」をクリックします。

「Who is travelling?」と「Who is booking the ticket?」に名前が表示されているのを確認して、右上の「Validate and pay」をクリックします。

クレジットカード情報を入力します。

クレジットカード情報を入力して、「Pay 92€」をクリックすれば購入の手続きは完了です。

Sponsored Links

予約の裏技

残念ながら、2022年5月のサイトリニューアル後は、ご紹介していた裏技が使えなくなりました。

タリス公式サイトと旧SNCF予約サイトとの価格とサービスの違いを利用した裏技だったのですが、現在はどちらのサイトで購入しても同じ価格になっています。

予約予定の方は、一応両方のサイトで値段を比較してみてください。

Sponsored Links

まとめ

2022年5月のサイトリニューアルにより、SNCFのサイトをお勧めする理由が座席指定のみとなってしまいました。

どちらのサイトを利用するかは、皆様の好みで選んでください。

みなさんのご旅行が素晴らしいものになることを心より願っております。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

タリスの概要については、こちらで詳しくご紹介させて頂いております。

コメント

  1. 高平好則 より:

    1月23日パリから帰国しました。本ブログがタリス乗車で大変参考になり有難うございました。ただ、今回の旅行で残念だったのが、帰国後に古いiPhoneをサンジェルマン地区の宿泊ホテル部屋に忘れてきたのを新しいiPhoneの位置情報で確認できたのでホテルへメールで問合せたところ、コンシェルジュから本人確認のためクレジットカード情報が必要と言われ送ったところ、翌日にルームサービス担当から探したが無かったとメールが来ました。5つ星ホテルで旅行中は快適に過ごせたのに不信が募りました。

    • JIROtabiparislax より:

      高平好則 様

      お帰りなさい。
      まずは無事のご帰国何よりです。

      iPhoneの件は、残念な結果になってしまいましたね。
      フランスだけに限った事ではないと思いますが、海外のホテルで貴重品を忘れてしまうと、まず戻って来ませんね。

      お泊まりになられた5つ星ホテルでもそのような結果になるとは、驚くと同時に本当にガッカリですね。

      こう言った事に関しては、日本であれば、まず起きない事なので、改めて日本の良さを感じます。

タイトルとURLをコピーしました