海外旅行 いつから行ける フランス 渡航情報 最新版

海外渡航情報パリ

新型コロナウィルスにおける海外渡航規制が発令されています。

感染拡大がなかなか収束せず、もどかしい日々ですが、経済活性化のためにも、いつかは海外渡航規制も解除して行かなくてはなりません。

海外渡航は観光だけでなく、それを仕事として活動されていた方も多いと思います。

海外との取引や、現地に訪れなくては仕事にならなかった方たちも沢山いらっしゃると思います。

今回の記事は、そんな海外への渡航を待っていらっしゃる方のために最新の情報をお届けさせて頂きます。

なお、情報は分かり次第更新していますので、お時間のある時に再チェックをしてみてください。

外務省 最新の渡航情報 8月26日更新

外務省 入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況より

日本からの渡航者に対して入国制限を行っている国や地域

外務省 入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況より

これらの国は、基本的に入国することが出来ません。

国によっては事前にPCR検査等を受けた上で、隔離を要するような厳重な管理体制を経て入国出来る可能性があります。

日本からの渡航者に対して、入国後に行動制限措置をとっている国や地域

外務省 入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況より

これらの国は入国は出来ますが、14日間の隔離が必要となります。
状況によっては入国を断られる場合もあります。

外務省からの注意喚起

2020年3月25日に外務省から出されているのが、全世界に対する危険情報の発出です。

内容はすでにご存知だとは思いますが、
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
というものです。

この状況は2020年8月現在も変わらずに出されていますので、現時点での海外渡航は不可能というのが基本的なスタンスです。

日本入国時の手続き

基本的に海外渡航は出来ませんが、様々な理由により、日本に帰国される場合があると思います。

その際は、以下の手続きを経なければ入国することが出来ませんので注意してください。

帰国時

  • 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること
  • 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
  • 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

帰国後

  • 新型コロナウイルスの検査を受けること
  • 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機すること(当面の間、福岡空港は除外)

出典:厚生労働省 水際対策の抜本的強化に関するQ&Aより引用抜粋

フランスの入国制限

2020年7月1日より、日本人がフランスへ入国することは無制限で許可されています。

但し、当然のことですが、入国の際、新型コロナウィルスの症状がないことが前提となっています。

またフランスを経由してヨーロッパなどの他国への移動は、それぞれの国の受け入れ状況によりますので、必ずご確認ください。

フランスへのフライト情報

JAL 日本航空 

羽田空港~シャルルドゴール空港 2020年9月1日~30日
料金:17万円前後(直行便、エコノミークラス1人)

  • JL045:火・木・土運航
  • JL046:水・金・日運航

ANA 全日空

羽田空港~シャルルドゴール空港 2020年9月1日~30日
料金:17万円前後(直行便、エコノミークラス1人)

NH215:水・土運行
NH216:水・土運行

Air France エールフランス航空

成田空港~シャルルドゴール空港 2020年9月1日~30日
料金:14万円前後(直行便、エコノミークラス1人)

AF275、AF276:減便運行(10月末まで)

フランスへの渡航情報 8月27日 更新

8/28から、パリ市内のマスク着用が義務化されます。
状況によっては罰金(135ユーロ)が課される場合がありますのでご注意ください。

9/1から職場でのマスクの着用が義務化される予定です。
マスクがないと行動に大きな制限が出てくるかもしれません。

パリ市内の規制がさらに強化される可能性があります。
感染者の拡大の状況によっては、飲食店、美術館等の施設が、強制的に休業させられる場合もあります。
さらに感染が進めば、移動制限も行われるかもしれません。
ご注意ください。

フランスからイギリスへの移動は、イギリスで2週間待機する必要があります。

パリセーヌ川沿い、マルシェなど人ごみのある場所は、屋外であってもマスクの着用が義務化されます。
8月後半以降は、罰金も科される場合があります。

フランスへの渡航に関しては、その気になれば何とか行ける状況ではあります。

フランスへの入国の制限はありませんので、シャルルドゴール空港で検査される可能性は低いと思います。
(到着日によって変わるかもしれません。また一部の国や地域に関しては、シャルルドゴール空港での検疫を義務化しています。その流れで検査を要請される可能性もあります)

フランス国内では一部の地域や施設を除き、ほとんどの観光地が営業しています。

マスク着用の義務等がある場合もありますが、現地での行動に問題はないと思います。

但し、帰国後は先ほど記載させて頂いた14日間の隔離義務等がありますので、通常のお仕事をされている方には実質不可能な状況かもしれません。

最新の情報は分かり次第、随時更新させて頂きます。

渡航された方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂けると助かります。

まとめ

情報がはっきりとしない部分もありますが、2020年の8月現在は、どの国へ行くのも、渡航はかなり厳しい状況になっています。

タイ、ベトナムに関しては、ビジネスにかかわる渡航に限定して条件が緩和されています。
両国へご出張の予定がある方は、確認してみてください。

海外に関連してお仕事をされている方、また個人で活動している方には死活問題な部分もあるので、何とかなるべく早く渡航制限が解除されることを願っております。

ご覧頂きました皆様の中で、新しい情報がございましたら、他の多くの方の参考になりますので、誠にお手数ですがお知らせ頂けると大変助かります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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