ストラスブール美術館 コレクション ルネサンスからマニエリスムまで 14世紀から16世紀まで

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ストラスブール美術館パリから日帰り旅行

ストラスブール美術館には沢山の所蔵品があります。

展示されている作品だけでもかなりの数がありますが、今回は、ルネサンス時代を中心にご紹介させて頂きます。

現地で鑑賞される際のちょっとした補助になれば幸いです。

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Taddeo Gaddi (1300-1366)

Triptique

Triptique (1340)

イタリア、前期ルネサンスの画家です。

Allegretto Nuzi (1315-1373)

Allegretto Nuzi

Cinq apôtres en buste

イタリア、ゴシックの画家です。

Zanobi Strozzi (1412-1468)

Zanobi Strozzi

Le Cortège des Rois Mages (1445)

イタリア、ルネサンスの画家です。

Antonio Vivarini (1415-1480)

Antonio Vivarini 

Sainte Famille

ベネツィア、初期ルネサンスの画家です。

Cima da Conegliano (1459-1517)

Cima da Conegliano

Saint Roch

Giovanni Battista Cimaとも呼ばれています。

イタリア、ルネサンスの画家です。

Bernardino Fungai (1460-1516)

Bernardino Fungai

La Conversion de saint Clément (左側)

Saint Clément retrouvant sa famille (右側)

イタリア、初期ルネサンスの画家です。

Piero di Cosimo (1461-1521)

Piero di Cosimo

LA VIERGE À L’ENFANT AVEC LE JEUNE SAINT JEAN-BAPTISTE

イタリア、ルネサンスの画家です。

Jean Provost (1465-1529)

Jean Provost

La vierge allaitant (1510)

ベルギーで生まれ、主にオランダで活躍した画家です。

地図製作者、建築家としても活動していました。

Jan de Beer (1475-1528)

Jan de Beer

Le Portement de croix (1510/20)

アントワープで活躍したフランドル画家。

マニエリスムの代表的な画家です。

Giovan Antonio Bazzi (1477-1549)

Giovan Antonio Bazzi

La Sainte Famille avec saint Jean-Baptiste et un ange (1510)

イタリア、盛期ルネサンスの画家です。

Jacopo Neggretti (1480-1528)

Jacopo Neggretti

Salvator Mundi (1520)

Palma il Vecchioなど幾つか呼び名がある。

イタリア、ヴェネツィア派の画家です。

Lorenzo Lotto (1480-1566)

Lorenzo Lotto

L’Evanouissement de la Vierge pendant le transport du Christ  (1545/46)

イタリア、盛期ルネサンスの画家です。

後期の作品は、徐々にマニエリスムになっていきます。

Léonard Beck (1480-1542)

Sainte Famille

Sainte Famille

ドイツの画家です。

Pedro Díaz de Oviedo (1487-1510)

Pedro Díaz de Oviedo

Marie Cléophas, dit autrefois Vierge ou sainte assise sur un trône

スペインの画家です。

Tiziano Vecellio (1488-1576)

Tiziano Vecellio

DANAE(COPIE)

イタリア、ルネサンス、ヴェネツィア派の画家です。

こちらの作品は残念ながら複写したのもです。

オリジナルは、プラド美術館に所蔵されています。

Rocco Marconi (1490-1529)

Rocco Marconi

Vierge à l’Enfant

イタリア、ルネサンスの画家です。

Lucas Gassel (1490-1570)

Lucas Gassel

Paysage avec Mercure et Argus (1550)

フランドル、ルネサンスの画家であり、風景画を中心に描いていた。

Maarten van Heemskerck (1498-1574)

Maarten van Heemskerck

Gédéon (1500) 左側

Adam et Ève (1500) 右側

オランダ、マニエリスムの画家です。

Paris Bordone (1500-1571)

Paris Bordone

Le Repos pendant la fuite en Egypte 

イタリア、ルネサンス、ヴェネツィア派の画家です。

Johann Melchior Bocksberger (1530-1587)

Johann Melchior Bocksberger

LA CRÉATION DU MONDE (1575)

ザルツブルクのルネサンスの画家。

残っている作品は非常に少ないそうです。

Domenico Tintoretto (1560-1635)

Domenico Tintoretto

Bacchus Ariane et Vénus

イタリア、ヴェネツィアの画家です。

Carlo Bononi (1569-1632)

Carlo Bononi

Saint Sébastien et l’Ange (1620)

イタリアの画家です。

Cornelius Engelsz (1575-1650)

Cornelius Engelsz

La Garde civique de Saint-Adiren (1612)

オランダの画家で、オランダ黄金時代に活躍しました。

まとめ

いかがでしたか。

ルネサンス時代と言うと、どうしても宗教画が中心となってしまいますが、それでも限られたテーマのなかで、様々な手法が編み出された西洋美術史の中でも革新的な時代です。

初期の作品と、後期の作品を比べると、より立体的な表現で、表情も豊かになっていくのが分かると思います。

ぜひ、現地でそんなことを頭の片隅に置きながら鑑賞してみてください。

今まで以上に楽しめると思います。

次回は、バロック時代を中心にご紹介させて頂きます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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