Pâtisserie Méert メール本店でゴーフル 紅茶 ジャムを食べよう カフェ Salon de théで優雅なひと時を

Pâtisserie Méert パティスリー・メールパリから日帰り旅行

リール観光の目玉の一つ、スイーツ好きには絶対に外せないお店があります。

それが、Pâtisserie Méert(パティスリー・メール)

パリ好き、フランス好きの方ならすでにご存じだと思いますし、スイーツ好きの方なら、パリにお店があることをご存知の方も多いと思います。

もちろん、パリのお店でゴーフルを購入することは出来るのですが、リールの本店にはわざわざ立ち寄るだけの魅力が満載しているのです。

それは、歴史ある店舗の外観Salon de thé(喫茶室)レストランメニューの豊富さなどわざわざ来ないと感じることの出来ない魅力が沢山詰まっています。

今回はそんな魅力に溢れた、メール本店をご紹介させて頂きます。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

住所:25-27 Rue Esquermoise, 59000 Lille, フランス

営業時間:火曜日~金曜日 09:30~19:30 土曜日 09:00~19:30 日曜日 09:00~19:00 月曜日 14:00~19:30

特徴

1839年創業。

本店のある場所は、1761年からお菓子屋さんで、その後アイスクリームショップとして話題になった場所であり、1839年からMéertが引き継いでいます。

1909年に店内にカフェがオープン。

1930年代に新たなカフェスペースがオープン。

2008年にはレストランがオープン。

その後、Roubaix(フランス北部)、パリ、ブリュッセルと出店しています。

外観

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

エスケルモワーズ通りから撮影。

周囲の店舗と比べても全く違う装いです。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

19世紀に造られた外観ですが、レンガを使用せず、Lezennesの石を使用して造られました。

店内は3つに分かれていて、写真に向かって、右側が、ケーキやスイーツ以外の商品が販売されています。

中央部分は玄関になり、左側のお店へのアクセスと、カフェレストランへの入り口になっています。

左側には、今回お目当ての、ゴーフル、ケーキ、ヴィエノワズリーなどが販売されています。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

ガラスのウィンドウには、営業時間が書かれています。

月曜日の営業時間だけが、イレギュラーなので注意してください。

(私は月曜日に訪れてしまったのですが、、、)

店内

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

左側の店内は一部現代的に改装されていますが、それでもショーケースなど、歴史を感じる什器で溢れています。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

地元の方が途切れることなく訪れていました。

かなりテンションが上がります。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

ショーケースの上がゴーフル。

下にヴィエノワズリーが陳列されています。

美味しそうですね。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

プラスチックケースに入っているゴーフルが今回のお目当て。

個人的に一押しの、Gaufres Ephéméert Speculoos:スペキュロスゴーフル、ブラウンシュガーとシナモンがあります。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

こちらはGaufres à la vanille、マダカスタル産のバニラを使用しています。

一番ベーシックなゴーフルになります。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

高級感溢れるクロワッサン。

こちらも外せない商品です。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

カウンター左側には、ジャムやクッキーも並んでいます。

混雑時は赤いロープに沿って並んで購入します。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

売り場の奥、ショーウインドウ側にはケーキがあります。

心惹かれますね。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

マダカスタル産のバニラを使用したケーキが多く並びます。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

こちらはマカロンやメレンゲのケーキ、モンブランもあります。

Salon de thé(喫茶室)で食べることも出来ます。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

スポンジケーキもあります。

お土産に買いたくなりますね。

実食

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

メールの可愛い紙袋に入れてくれます。

店舗前で記念撮影。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

まずはゴーフル。

バニラと、ピスタチオ、スペキュロスの3種類を購入しました。

おしゃれな紙袋に入れてもらえます。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

こちらはバニラ。

しっかりとしたバニラの風味を感じることが出来ます。

独特の食感で好みが分かれると思います。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

続いてクロワッサン。

しっかりとバターの風味と味を感じることの出来るクロワッサンです。

高級パティスリーによくある上品なクロワッサンです。

まとめ

全体的な評価は5段階で以下の通りです。

Pâtisserie Méert パティスリー・メール

味:☆☆☆☆☆

外観:☆☆☆☆☆

内観:☆☆☆☆☆

価格:☆☆☆☆★

スタッフ:☆☆☆★★

購入しやすさ:☆☆☆★★

場所:☆☆☆☆☆

という感じです。

味は☆5つです。

但し好みが分かれると思います。

この食感があまり好きではない方は、低評価になってしまう恐れがあります。

クロワッサンはとても美味しかったです。

外観は文句なしの☆5つです。

歴史を感じることが出来る外観は個人的に大好きです。

内観もとても良い雰囲気です。

今回写真を撮り忘れてしまいましたが、右側の店内もとても良い雰囲気です。

価格は若干高めです。

まぁ納得はいくので問題ないと思います。

スタッフはごく普通でした。

購入のしやすさは商品を選ぶのに予備知識が必要かと思います。

決して選びやすいわけではないので、事前にどの商品を購入するか決めておくとスムーズだと思います。

特に混雑時は商品選びに手間取るかもしれません。

場所はリールフランドル駅から徒歩5分ほどですし、テアトル広場からすぐの場所にあるので、観光の途中に立ち寄りやすいです。

全体的には高評価のお店です。

今回は残念ながら、時間の関係で、Salon de théに立ち寄ることが出来ませんでした。

とても楽しみにしていたのですが、それだけが心残りです。

ぜひこれから訪れる予定のある方は、月曜日を避け、十分な余裕をもって立ち寄ってみてくださいね。

Salon de théでは、ケーキ類はもちろん、午前中であればセットメニューを頼むことも出来ますので、メール本店でモーニングなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

なお、パリから日帰りリールの旅は、こちらで詳しくご紹介させて頂いております。

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