Gare de Rennes レンヌ駅 モンサンミッシェル観光への起点となる 新しく生まれ変わった駅をご紹介

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Gare de Rennesパリから日帰り旅行

パリからモンサンミッシェル観光への起点駅として有名なのが、レンヌ駅

2020年に駅の改装が終わり、ますます使い勝手の良い駅へと変貌しました。

また沢山のショップが出店したことにより、乗り換えの駅だけでなく、とても楽しめる駅に生まれ変わっています。

特にブルターニュに特化したお店も多数出店していますので、ぜひレンヌ駅を利用される機会がある方は立ち寄って見てください。

それでは早速ご紹介させて頂きます。

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Gare de Rennes レンヌ駅

基本情報

Gare de Rennes レンヌ駅

住所:19 Place de la Gare, 35005 Rennes, フランス

アクセス

TGV、TGV inoui、TER、OUIGO

メトロa線

特徴

歴史

開業は1857年、パリモンパルナス駅とブレスト駅を結ぶ路線が計画され、その途中駅として開業しました。

1992年にTGV Atlantiqueの開通により、新たに建設されました。

2015年から交通量の増加が見込まれることから駅の拡張工事が始まりました。

2020年以降、メトロの増設や、近隣の再開発などが進み、今後のさらなる発展が見込まれています。

出典:ウィキペディア レンヌ駅より https://fr.wikipedia.org/wiki/Gare_de_Rennes

治安

レンヌ駅を利用される際に気になるのが治安の問題ですが、フランスの地方都市同様に、特に心配されるようなことはありません。

スリ等はいると思いますので身の回りの物には十分注意が必要ですが、それ以上に身の危険を感じることはないと思います。

レンヌ駅 マップ

レンヌ駅

レンヌ駅 マップ (SNCF 公式サイトより)

2020年の段階では、まだ完成していないので、駅周辺は工事中の表示があります。

完成すると外の階段から直接駅構内にアクセス出来るようになります。

画像の手前が、ガール広場になります。

外観

レンヌ駅

ガール広場前は工事中のため、2階の正面玄関には直接アクセスすることは出来ません。

2020年以降は改装工事が終わり、当ブログをご覧になられている方は、直接のアクセスが可能になっていると思います。

レンヌ駅

こちらは2階の駅構内から外に出た様子。

ちょっと怪しげな人がたむろしていたりします。

レンヌ駅

再び、ガール広場に戻って1階の入り口の様子。

右側に行くとレンヌ駅の1階に繋がっています。

遠くから見ると分かりますが、雲をイメージした特徴的な天井になっています。

レンヌ駅

左側はメトロの入り口になっています。

(こちら側からも2階の駅構内にアクセスすることは可能です)

レンヌ駅

こちらはガール広場の様子。

土曜日のせいかちょっと寂しい感じの駅前です。

レンヌ駅

反対側はこんな感じ。

あまり人通りはありません。

レンヌの中心地の賑わいと比べるとかなり寂しい感じでした。

ちょっとしたお店はありますが、コンビニ等の気の利いたお店はありません。

駅構内

レンヌ駅

新しくなった駅構内は、とてもスッキリとしていておしゃれな印象です。

特に目を引くのは床。

こちらは竹を利用して造られているそうです。

レンヌ駅

出発ホールは分かりやすく天井に案内が出ています。

レンヌ駅

チケットはこちらの自動販売機で購入することが可能です。

それにしても広々としていて気持ちの良いホールになっています。

レンヌ駅

到着ホームの案内です。

レンヌ駅

こちらは到着口やTERなどの出発ホーム。

とても分かりやすい造りになっています。

レンヌ駅

天井からの光を取り入れるために、ETFE(高い耐久性と強度を持つ混合素材)を使用した特殊な天井になっています。

レンヌ駅

各ホームへのアクセスもとても分かりやすく表示されています。

レンヌ駅

駅構内には沢山のおしゃれなショップが出店しています。

こちらは駅構内にしかないパン屋さん、Ty Vorn

Nicolas Vauchier氏が手掛けるお店です。

商品は、100%ブルターニュ産の素材を使用して作っています。

クロワッサンやバゲットなどの定番のパン類はもちろん、レンヌ名物のクイニーアマンやクレープなどが食べられるのが魅力です。

地下にもお店があります。

なお、駅構内ということもあり、全体的に価格は高めの設定です。

モンサンミッシェル観光の乗り換えのみの利用の方にはお勧めできるお店です。

レンヌ駅

Bagel Corner

店名のとおり、ベーグルのお店です。

フランスを中心に展開しているチェーン店です。

パリ市内にもお店がありますので、わざわざ購入するほどではないと思いますが、ベーグル好きの方は、一度試してみてください。

レンヌ駅

Hénaff & Co

1907年創業のブルターニュの食料品店。

ブルターニュの特産品を購入することが出来ます。

お土産を購入するには最適です。

なお、こちらの本店は、レンヌのさらに先、Quimperを超えて海の近くにあります。

レンヌ駅

小さな売り場ですが、店内には目移りするほどの商品が並んでいます。

レンヌ駅

2階のホールの一番奥にはトイレもあります。

残念ながら有料です。

レンヌ駅

1階にはPrêt A Mangerもあります。

Prêt A Mangerについてはこちらを参照してください。

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レンヌ駅

ホームは地上にあります。

レンヌ駅

駅構内は2階、メトロなどの乗り換えで急いでいる方は、地下にアクセス出来るようになっています。

レンヌ駅

ホームの先からみた、駅構内の写真です。

昔ながらの面影も残す駅になっています。

まとめ

いかがでしたか。

駅構内の全体図が見つからなかったので、少し伝わりにくいところがあると思いますが、何となく雰囲気はお伝え出来たでしょうか。

レンヌの駅構内が改装されとても綺麗になって良かったのですが、工事中だったため、ガール広場へのアクセス方法が分かりにくくて少し戸惑いました。

2020年にはおそらく外観の工事も終わると思いますので、その際に訪れた場合はとても分かりやすい駅になっていると思います。

モンサンミッシェル観光への乗り換えだけで、レンヌ観光が出来ない方でも、構内のショップが充実したので、十分に楽しめる駅になっていると思います。

天気の良い日は外のベンチでお茶などしてみても良いかもしれません。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

なお、パリから日帰りレンヌ観光の旅はこちらで詳しくご紹介させて頂いております。

パリから日帰り レンヌ観光の旅 完全ガイド 土曜日はフランスで2番目に大きいマルシェに行こう
フランス西部、パリからおよそ300kmの場所にある都市が、RENNES(レンヌ)になります。モンサンミッシェル観光への通過点として良く知られている街ですが、意外とレンヌの街自体の魅力については知らない方が多いと思います。...

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